第19回(2024年度)
特別支援教育で活用可能な性教育教材の開発と有用性の評価ーアクティブラーニングを取り入れた新しい性教育の提案ー ※
市戸 優人(いちのへ ゆうと)
札幌市立大学 助教
助成期間:2ヵ年
札幌市立大学 助教
助成期間:2ヵ年
本研究の目的は、①特別支援教育で活用可能な新しい性教育教材を開発し有用性を評価すること、②アクティブラーニングを取り入れた性教育の学習環境デザインを明らかにすることである。教材は、障がいのある子どもの性の健康や安全を守るために、思考力や判断力、表現力を養うことができるよう、アクティブラーニングを取り入れた教育が可能となっている。また、教材はユニバーサルデザインを用いてデザインすることで、障がいの有無や年齢問わず、誰もが利用可能な教材となり、児童教育実践の質向上への反映が可能である。本研究の研究成果として、現時点で完成しているプロトタイプ教材をブラッシュアップして教材を完成させ、有用性の評価を行うとともに、アクティブラーニングを取り入れた性教育の学習環境デザインを明らかにすることを目指す。
【注釈】
掲載情報は助成決定時のもの
※=グループ研究 |
=優秀賞受賞の研究




