第13回(2018年度)
学習者の主体的な学びを可能にする「探究的な学習」テキスト開発研究 ―「探究」教室での試行と学びの社会的リソースとしての社会教育施設調査をもとに
蒲生 諒太(がもう りょうた)
京都大学 大学院生
助成期間:1ヵ年
京都大学 大学院生
助成期間:1ヵ年
本研究の目的は「社会に開かれた教育課程」の確立を掲げる学習指導要領改訂、高大接続改革などの一連の教育改革を念頭に、より多くの学習者が自ら主体的に「探究的な学習」を実践できるように中高生向けの学習者用テキスト教材の開発である。今回開発した教材は従来の「生活科・総合的な学習の時間」実践研究とかけ合わされ、将来的に「学校から仕事・社会へのトランジション」を目指す一貫性のある学校・社会教育確立のため、小学校の児童向け教材開発へと展開する準備となる。
研究分野:
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【注釈】
掲載情報は助成決定時のもの
※=グループ研究 |
=優秀賞受賞の研究




