児童教育実践に
ついての研究助成

第13回(2018年度)
地域診断ワークショップを活用したまちづくり学習プログラム・ツールの開発

鵜飼 修(うかい おさむ)
滋賀県立大学 准教授
助成期間:1ヵ年

地方において人口がますます減少する中、子どもたちが、自らが育った地域に対して愛着を持ち、いつかその地域に貢献するよう促すことが、教育現場における地方創生への貢献となる。しかしながら、小学校における地域学習の取り組みは各学校、各教員の裁量に委ねられることが多く、また、その学習内容も子どもたちの学習内容への対応に追われ、地域の「まちづくり」と連動するものとはなっていない。本研究においては、児童、教員がより実施しやすい学習プログラムとして、地域の特徴を活かしたまちづくりを学習する学習プログラム(地域診断ワークショップ学習プログラム E-RDWS)および補助教材としてのツールを開発する。そして、開発したプログラムやツールの普及に向けて情報発信を行う。

研究分野: 
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【注釈】

掲載情報は助成決定時のもの

※=グループ研究 | =優秀賞受賞の研究