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こども研究所の研究テーマ

ふたつのアプローチで「子どものありのまま」を捉えていきます。

定点調査

同じ設計の調査を時系列で実施。子どもたちの事実に関するデータを蓄積していきます。

こども1週間しあわせ調査

こども1週間しあわせ調査

子ども自身に、「1週間のしあわせ点数」を、毎週日曜日に100点満点で採点してもらう調査です。子どもたちが、どの程度しあわせを感じているか? 1年間の変化は? しあわせを決めている要因は?等をリアルタイムに把握することで、子どもたちが、自分の置かれている環境をどう捉えているかの変化を週次単位で追跡していきます。

年次定点調査

年次定点調査

子どもの体験や意識の変化に関して左記5つの視点より体系的に質問項目を作成し、一年ごとに継続して調査を実施。時系列データとして蓄積し、社会資産化を図ることを目的としています。

子どものありのままを捉える調査

特定のテーマを設定して、今の子どもがどんな体験を通して、なにを感じ、どう考えているかの実態を深堀り把握します。

ありのままの子ども

写話による、ありのままの子ども

『写話による、ありのままの子ども』は、「身近な子どもについて、私たち大人はどこまでわかっているのか?」という問題意識から、大人が見逃しがちな子どもの感性・思考を探るために「写真談話構成法」という手法を使って、子どもの「ありのまま」の姿を捉えた調査研究レポートです。今を生きるさまざまな子どもたちが、どんなヒト・モノ・コトに感応し、そこから何を感じとり、何を考えているのか、が子どもたち自身のナラティブ(語り)を通して見えてきます。

ツール集

スタディ・サポート・ツール集

スタディ・サポート・ツール集

子どもたちの主体的な学びをサポートするための「ツール(手法・ティップス)」をご紹介します。博報堂教育財団こども研究所がこれまでに行った小学校との共同プロジェクトで実際に活用されたサポートツールや、研究員が日々の仕事で活用している手法・ティップスの中から、使い勝手がよく、応用がききやすいものをセレクトしました。

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