メニューボタン
  1. HOME
  2. 対談・コラム

対談・コラム

最近の対談記事

インタビュー「無限の可能性ではなく、有限の特性を信じる」

2020/10/29
古市憲寿(社会学者)× こども研

インタビュー「無限の可能性ではなく、有限の特性を信じる」

小説家やコメンテーターとしても活躍されている社会学者・古市憲寿さん。テレビなどのメディアでは、冷静かつ鋭い指摘で、ズバズバと様々な問題に斬り込む姿が印象的だ。教育分野についても、幼児教育に関する本質的な提案をしている『保育園義務教育化』(小学館・2015年)や、最近では「とにかく面白い日本史を書いてみたかった」という、『絶対に挫折しない日本史』(新潮新書・2020年)を上梓している。今回は、ご自身の子ども時代のお話から教育全般に関する問題意識についてお話をうかがった。

インタビュー「読書体験が救いになるとき」

2020/3/23
平野 啓一郎(作家)× こども研

インタビュー「読書体験が救いになるとき」

子ども時代の文学との出会い、心の支えとしての読書について、 そして、親として今考えること。 作家・平野啓一郎さんにお話をうかがいました。

インタビュー「日本の子どもと情報リテラシー ~どこから見るかで物事は変わる~」

2020/2/28
森 達也(映画監督・明治大学 特任教授)× こども研

インタビュー「日本の子どもと情報リテラシー ~どこから見るかで物事は変わる~」

教育界では、子どもたちの読解力が話題になっています。ネット動画や様々な新しい情報が急速に生活に浸透しつつある今、単に文章が正確に読めるというだけでなく、「世の中の読解力=リテラシー」が大事になってくるのではないでしょうか。 昨年末、『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』を上梓したばかりの森さんに<子どもと情報リテラシー>をテーマにお話をお聞きしました。

インタビュー「人類の進化200万年をさかのぼり、心の発達を科学する」

2020/1/17
明和 政子(京都大学 大学院 教授)× こども研

インタビュー「人類の進化200万年をさかのぼり、心の発達を科学する」

人間は言葉を持つ動物であり、複雑な心を持つ動物でもある。 では、人間の心とは何なのだろうか?  社会の変化や情報技術の急速な進歩によって、子どもたちの心はどんな影響を受けているのか? このような本質的な問題に、比較認知発達科学という学問領域からアプローチしようとしている京都大学・明和政子教授にお話を伺った。

インタビュー「次の時代に求められる、ことばの力」


奈須正裕(上智大学総合人間科学部教育学科教授)× 八木祥和(博報財団こども研 所長)

インタビュー「次の時代に求められる、ことばの力」

子どもの読解能力が低下していることが近年大きな問題になりつつあります。 改めて今、言葉を扱う能力をどのように養っていくべきなのかが問われているのではないでしょうか。 今回は、教育界のキーマンである上智大学・奈須正裕教授に、「ことばの力」をテーマにお話しを伺いました。

対談「オープンダイアローグ」に学ぶ 子どもとの対話の持つ可能性」


斎藤環教授(精神科医/筑波大学)× 高橋暁子(元小学校教員/ITジャーナリスト)

対談「オープンダイアローグ」に学ぶ 子どもとの対話の持つ可能性」

フィンランド発の「オープンダイアローグ」という精神療法をご存知でしょうか。ダイアローグとは「対話」という意味であり、オープンダイアローグとは文字通り開かれた対話のこと。従来は薬が必要だった統合失調症の治療に高い効果があることで、注目を集めています。 オープンダイアローグとはどのようなものなのでしょうか。子どもとの対話などにも活用できるのでしょうか。小学生の子どもを持つ母として、オープンダイアローグについて研究し、『オープンダイアローグとは何か』(医学書院)などの著書を持つ筑波大学斎藤環教授に話を聞きました。

PAGE TOP