第18回助成対象一覧
(研究助成期間:1ヵ年2023年4月-2024年3月/2ヵ年2023年4月-2025年3月)
- 第18回「児童教育実践についての研究助成」は、全国からいただいた79件のご応募の中から、下記の研究を助成いたします。
- 成果要約は、添付のPDFでご覧いただけます。
【注釈】
掲載情報は助成決定時のもの
※=グループ研究 |
=優秀賞受賞の研究
審査総評
2023年度「第18回 児童教育実践についての研究助成」は、全国より79件のご応募をいただきました。
年齢・キャリア・専門もさまざまな方からご応募いただき、深く感謝申し上げます。
予備審査・一次審査・最終審査を経て、審査委員会において、本年度は16件の助成を採択いたしました。
昨年に比べ、学校関係の方々からのご応募が減少となりました。依然続いているコロナ禍で、教育現場では対面が復活し、感染対策などの対応に追われて繁忙な状況だと推測いたします。審査事務局といたしましては、大学・研究機関に所属する研究者の方だけでなく、小学校や中学校に所属する教育実践に携わる現場の先生方からのご応募も引き続きお待ちしております。
今回の研究内容といたしましては、「VR」や「哲学対話」などの研究テーマが多く見受けられました。ただ、研究のタイトルが、研究計画・内容とズレを感じた案件もあり、今後はタイトルのつけ方について、もう少し工夫されることを期待しております。
本助成金は、教育界あるいは一般市民の皆さんに教育に対する関心・勇気・希望を持っていただくためのプロジェクトです。今回選ばれた16名の方には、この後、しっかりと研究に勤しんでいただくことを願っております。
審査委員長 藤森 裕治(文教大学 教授)




