児童教育実践に
ついての研究助成

第12回(2017年度)
中学生期における「アートと言葉」をテーマとした教科融合型学習 ※

藤井 康子(ふじい やすこ)
大分大学 准教授
助成期間:長期継続

本研究では、中学生期における「アートと言葉」をテーマに美術科、国語科、英語科、総合的な学習を中心とした教科融合型学習プログラムを開発する。教科学習の探究的な学びのきっかけとして、実物の芸術作品を用いたアンラーニング・ワークショップを位置づけ、アートの言葉(視覚言語:Visual language)と国語科、英語科等の言語活動が各教科の目標やねらいを持つアクティビティの中で融合し合い、ものの見方・考え方を変えて発想力・想像力を豊かにする探究的な学びを開発する。本研究では、他国と「アートと言葉」をテーマとした交流を図り、生きて働く言葉の活用を行い、多様な言語に対する感性を広げることを目的とする。

研究分野: 
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【注釈】

掲載情報は助成決定時のもの

※=グループ研究 | =優秀賞受賞の研究