読書推せん文はむずかしくない
読書推せん文は、じつは、
私たちがふだんの生活でやっていることと、
とてもよく似ています。
たとえば、自分の好きなお菓子を友だちにすすめるとき。
「ふわっとしていて、食感がいいよ」
「甘すぎなくて、あと味がいいんだ」
「色や形もおもしろいよ」
そんなふうに話して、
「ねえ、食べてみてよ」と伝えますよね。
次の休日に行く場所をすすめるとき。
「意外と近くて行きやすいよ」
「お店もたくさんあって、見ているだけで楽しい」
「ワクワクできると思うよ」
こんなふうに、
自分の好きなことやおすすめを誰かに伝えたい。
そんな純粋な気持ちを、言葉にする。
それが、読書推せん文なのです。


